流動性資産の使い方 プリント メール
作者 kengo   
2007/03/22 Thursday 17:33:10 JST

流動性資産は実際使っている人は多いと思います。今の日本には銀行や郵貯

を使っていない人なんてほとんどいないと思います。


しかしただ使うだけでは流動性資産をうまく使っているとは言えません。


私は流動性資産を3つ(銀行2つ、郵貯1つ)使っています。


それぞれに役割があるのです。



まず郵貯。


郵貯は銀行と違って全国どこにでもあります。ですから旅行中などに急にお金

が足りなくなったときにすぐに引き出すことができます。ですから私は郵貯は日

常生活用の口座として使っています。


次に銀行①。


銀行①は投資用の口座です。ここから証券会社の口座に入金しています。です

からジャパンネット銀行などのネット証券が使いやすいと思います。


最後に銀行②。


銀行②は絶対にお金を引き出さない口座です。ちょっと考えてみればわかること

ですが、お金持ちの人は人生の中で絶対使わないお金が存在するはずです。お

金がたくさんあるわけですから使う必要のないお金が存在するはずなのです。


それをお金持ちではない時点から作ろうというのがこの口座の目的です。使うの

は一般の銀行で良いでしょう。一見意味のないような気がしますが、お金というも

のはお金があるとことに集まってくる性質があります。


何で?といわれても答えられませんが、お金に関する本を読んでいるとどこにで

もこのことは書いてあります。そのお金のひきつけ役にもこの口座は役に立つは

ずです。


信用できないならバビロンの大富豪という本を読んでみてください。このことにつ

いて詳しく書かれています。


というふうに単なる流動性資産でもそれぞれの長所を生かすことで違った使い方

ができます。これは投資を始める前に一番最初にやってもらいたいことです。多

少手続きはめんどくさいと思いますが、1回作ってしまえば便利なのでぜひやって

みてください。


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最終更新日 ( 2009/05/06 Wednesday 17:53:58 JST )
 
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