| 為替と経済の関係がわかりません・・・ |
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| 作者 kengo | |
| 2010/04/14 Wednesday 19:51:04 JST | |
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あなたは為替と経済の関係を知っているでしょうか? 次の2つの問題に答えてみてください。
問1.高金利のときは円高?円安? 問2.物価安のときには円高?円安?
まず問1.ですが、高金利のときには円高になります。これはとても簡単です。 たとえば日本が高金利だとすると、多くの外国人投資家が日本円を購入しよう とします。 なぜなら金利の低い通貨と金利の高い通貨を交換することで、金利の分をリタ ーンとしてもらうことができるからです。よって高金利のときには円を購入する人 が増えるので円の価値が上がります。つまり円高になるのです。
問2.についてもそこまで難しくありません。物価が安い時には円高になります。 なぜなら企業は物価が安い地域からモノを買おうとするからです。例えばコーン フレークを売っている会社はトウモロコシを安く買いたいでしょう。
もし日本の物価が低くて、トウモロコシの値段が低ければ、その企業は日本でト ウモロコシを買おうと思います。そうすると必然的に円を購入する必要があるので、 円の価値が上がります。よって円高になるのです。 またこれはあくまで原則ですが、景気が良い時には円高、景気が悪い時には円安 になりやすいです。しかし日本の企業は輸出業が強いので、円安のほうが景気が 良くなることもあります。現在は景気が悪いにもかかわらず円高ですので、これは そこまで当てにならないかもしれません。
いずれにせよある程度為替と経済の関係は知っておいたほうがよいです。 もう一度確認しておきましょう。 ・高金利=円高 ・低金利=円安
・物価高=円安
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| 最終更新日 ( 2010/06/06 Sunday 17:42:25 JST ) |
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