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団塊世代の退職金が狙われている プリント メール
作者 kengo   
2009/09/30 Wednesday 08:08:45 JST

今銀行や証券会社などの金融機関が狙っているお金は何でしょうか?



それは団塊世代の退職金です。2007年ぐらいから団塊世代の定年退職が始ま

りましたが、その退職金を狙って新たな商品が生まれ始めています。団塊世代の

退職金は合計で80億円といわれているので当たり前でしょう。



そしてそれに応じて団塊世代の方々が投資を始めようとしているみたいです。も

ちろんこれは良いことだと思います。自分の資産を自分でしっかり管理すること

で、豊かな老後を迎えることができるからです。



ですがここには落とし穴があります。それは団塊世代の方々があまり資産運用の

勉強もせずに、銀行や証券会社の口車に乗せられてしまうことが多いということ

です。これによって損をしている高齢者は多くいます。



上で書いたように銀行や証券会社は団塊世代の退職金を狙っています。ですから

団塊世代の方々に手数料の高い投資信託などを売りつけることが多いのです。



団塊世代の方々は退職金をもらい、その瞬間はとても裕福になっています。です

から多少手数料が高くてもその投資信託を購入してしまうことが多いです。また

新たに勉強するのが面倒くさいということもあるかもしれません。



ですがそれでは資産運用で高いリターンを上げることができません。退職金はそ

の人にとって今まで会社で働いてきた勲章です。なぜもっと大切に扱わないので

しょうか?



何度も書いていますが、資産運用を行う場合はまず勉強をすることが一番大事で

す。それは団塊世代の方も若い方も一緒です。銀行や証券会社の戦略に騙されな

いためにもまずは勉強をしましょう。


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最終更新日 ( 2009/09/30 Wednesday 08:11:11 JST )
 
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