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投資信託と銀行預金の違い プリント メール
作者 kengo   
2009/08/21 Friday 11:49:06 JST

皆さんは投資信託と預金の違いをしっかりと把握しているでしょうか?



一般的に日本人は金融リテラシーがないといわれています。金融リテラシーとは

金融商品についての知識のことです。日本はまだ「貯蓄から投資」の流れが始まっ

たばかりなので、ある意味しかたがないのかもしれません。



ちなみに今日本ではやっているのが投資信託です。一般的に投資信託は株式より

もリスクが低く、分散投資されていて、小額から買えるので、資産運用初心者の

方にはぴったりだといわれています。



もちろんそれは正しいのですが、多くの人は投資信託についてしっかりと理解し

ているのでしょうか?もしかしたら銀行預金と同じようなものだと思っていない

でしょうか?



2009年8月21日の朝日新聞朝刊に投資信託を元本保証の商品だと勘違いし

ている人の話が載っていました。ちなみに元本保証とは投資した金額よりもお金

が減ることはないという約束のことです。



ですが投資信託と銀行預金の一番の違いは元本保証があるかないかなのです。も

ちろん投資信託には元本保証がなく、銀行預金には元本保証があります。(ただ

し銀行預金の元本保証はペイオフ制度によって1000万円までとなっています)



つまり投資信託は投資した金額よりもお金が減ってしまう可能性があるというこ

となのです。その代わりに投資信託は利益を得る可能性があるのです。



これは資産運用についてしっかり勉強をしている人にとっては当たり前のことだ

と思います。ですがこの日の朝日新聞を見て愕然としたので復習の意味で書いて

みました。このHPをしっかりと読んでいる人は大丈夫ですよね?

 

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最終更新日 ( 2009/08/21 Friday 11:52:06 JST )
 
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