Home arrow 実際に資産運用を始めてみる(基礎編) arrow 銀行や郵貯で投資信託を購入しないほうが良い!?
銀行や郵貯で投資信託を購入しないほうが良い!? プリント メール
作者 kengo   
2009/01/22 Thursday 07:08:00 JST

銀行や郵貯では投資信託は買ってはいけません。理由は簡単です。コストが高い

からです。



銀行や郵貯で投資信託を購入できるようになってから、銀行や郵貯の営業マンは

大張り切りです。なぜなら銀行や郵貯で投資信託を購入してもらうと次の手数料

が入るからです。



1.販売(購入)手数料

2.証券代行手数料



販売手数料とは投資信託を購入するときに掛かる手数料のことです。よく見ると

気がつきますが、普通のネット証券などに比べて銀行や郵貯の販売手数料は高い

場合が多いです。



おそらく銀行や郵貯だと販売手数料は3%前後のものが多いと思います。今では

販売手数料無料のノーロードファンドがネット証券では売られているのですから、

わざわざ販売手数料が高いものを選ぶ必要はありません。



また証券代行手数料は、銀行や郵貯側が信託報酬の50%を受け取ることが出来

る手数料のことです。



信託報酬とは投資信託を保有しているときに、その保有維持費として保有額の数

%が年間通して引かれていく手数料のことです。銀行や郵貯はこの半分をもらう

ことが出来るのです。



ですが銀行や郵貯が得をしているということは私たち投資家が損をしているのと

同じです。私たちはこのような無駄なコストを払ってはいけないのです。



一般的にコストに関してはネット証券のほうが安いことが多いです。もちろん全

てを見たわけではありませんが、ネット証券のほうが営業マンの人件費が掛から

ないので安くなるのは当然だと考えられます。



皆さんも投資信託を購入する場合は出来るだけネット証券で行ったほうが良いで

しょう。私がお勧めするのは次のネット証券ですので参考にしてみてください。




関連ページ

買ってはいけない投資信託

手数料とは?
最終更新日 ( 2009/01/22 Thursday 07:08:55 JST )
 
< 前へ   次へ >